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ソチ五輪 競技会場で編み物をしていた人 正体判明 [スポーツ]

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ソチ五輪スノーボード男子スロープスタイルで、競技会場に編み物をしていた男性がいたと話題になっています。


男性はスタート地点にいる選手の隣で、編み棒と白っぽい毛糸で何かを編んでいます。
意外な場所でのエクストリーム編み物」に、「なぜあんなところで編み物を?」という声続出。

 
Wall Street Journalによると、編み物をしていたのはフィンランドコーチAntti Koskinen氏
編んでいたのはマフラーで、2016年のリオデジャネイロ五輪に出場するフィンランドの選手に渡すもので、フィンランドチームのほかのメンバーも編むみたいですよ。
スタート地点で編むというのはRoope Tonteri選手のアイデアだそうです。

 
フィンランド音楽を紹介・販売するサイトo-moro FinnMusicは「ソチ五輪で編み物をしているTonteri選手のスタッフがにわかに話題ですが、彼がフィンランド人なら夢でも幻でも珍百景でも異常行動でもありません(´ω`)充分あり得る、それがフィンランド人なのです」とTwitterでコメントしています。
フィンランドには編み物好きの人が多いようです。

 
ちなみにTonteri選手の順位は11位となっています。




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ソチ五輪中継 編み物をしてる謎の人物が映り込む


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