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マレーシア機だけじゃない 飛行機の失踪、約70年で80例 [ニュース]

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シンガポール紙・聯合早報は13日、8日から行方が分からなくなっているマレーシア航空旅客機に関連して、1948年以降の約70年間80機飛行機が失踪して見つかっていないと伝えました。


大型旅客機が失踪して最後まで見つからないというケースは多くはありません。
最後に発生したのは2003年5月、アンゴラを飛び立ったボーイング727型機の失踪です。


当時は「9・11事件」から2年足らずだったことで米国当局は緊張
世界規模の大捜索が行われましたが、今もなお見つかっていません。
誰も乗客は乗っておらず、操縦資格のない2人だけで夕方に離陸して消息を絶ったそうです。


1979年には東京発のボーイング707型機が6人を乗せたまま太平洋上で行方不明になり
99年にはアイスランド・レイキャビクを飛び立ったボーイング727型機が
救援信号を出したあとで失踪しました。
飛行機には18人が乗っていました。


これらの旅客機は、乗員乗客数が少なかったために
当局が長期的な捜索経費を投じたがらなかった可能性があります。


2009年、エールフランスのエアバス機が太平洋上に墜落したときには
36時間後にようやく初めて残骸が発見されました。
そして、2年後にフライトレコーダーが海底から見つかりました。


科学技術が進歩し、レーダーや衛星など捜索の助けとなる技術が生まれました。
しかし、今回の失踪例が、いまだ科学技術には限界があり
世界にはレーダーで探しきれない場所が多く存在することを示しています。



livedoornews 参照


結構あるんですね。
しかし今回は乗客がたくさんいるので、見つかるといいのですが。
日本の自衛隊も捜索に参加しています。


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