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踊るCAに勧告 インド格安航空 副操縦士は停職 [海外ニュース]

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インドの格安航空会社スパイスジェットは20日、飛行中の旅客機内で
春の到来を祝うヒンズー教の祭り「ホーリー」に合わせた
歌とダンスのイベントを行ったことで、航空規制当局から
警告を受けたことを明らかにしました。

 
スパイスジェットは17日、国内各地を結ぶ5便の機内で
客室乗務員がボリウッド映画の人気曲に合わせて2分半のダンスを披露し乗客を楽しませる
ホーリー関連イベントを実施。
ダンスの様子は乗客に撮影され、動画インターネットに投稿されました。

 
しかしインド民間航空総局はこのイベントを全く楽しいと思わなかったようで
スパイスジェットに対して警告を通知。
一部メディアでは、スパイスジェットには就航許可の停止処分が科される恐れもあるとも報じられています。

 
動画の一つでは、副操縦士が操縦室を離れて
スマートフォンでダンスを撮影している様子が写っており
スパイスジェットはこの副操縦士を停職処分にしました。

 
スパイスジェットの広報担当者は、イベント中には最低でも操縦士1人と乗員1人が
常に操縦室にいたため、航空機が危険に陥ることはなかったと述べています。

 
スパイスジェットによりますと、同社はイベントのためにプロの振付師に依頼して
約30人の乗員にダンスの訓練を行っていました。








AFPBB News参照



未だ消息がつかめないマレーシア航空機は、機長・副機長の家も家宅捜索されていますから
この時期のダンスは航空規制当局も認められなかったのでしょうね。


私なら美しいCAが間近でダンスしてくれたら、そのおもてなしに大喜びだけど
時期が時期だけに、やっぱりNGなのかな?


日本の格安航空会社もCAのスカートの丈が短すぎると話題になっています。
競争の激化で、なんとか他社との差別化を図りたいのでしょうね。
しかし利用する側としては、安全を第一番に優先することを望んでおります。


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