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今でも切れる 実際に使用していたギロチンが競売にかけられる [海外ニュース]

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19世紀後半に使用され、今も完璧な状態で作動する
ギロチンが27日、フランスで競売にかけられます。
落札価格は最高で6万ユーロ(約850万円)と予想されています。

 
木・鉄・鋼・真ちゅうでできたこのギロチンは19世紀後半
実際に斬首刑に用いられていました。

 
競売は同国北部のナントで開かれます。
競売業者のフランソワグザビエ・デュフロ氏は
5万~6万ユーロ(約700万~850万円)での落札を見込んでいるとしています。


同氏はこのギロチンを使っていたのは軍だとしていますが、詳細は明かしていません。
20世紀初めに購入したとみられる男性の孫が現在の所有者で
その間の100年以上にわたって個人が所有していました。

 
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AFPBB News 参照


ギロチンとは、2本の柱の間に吊るした刃を落とし
柱の間に寝かせた人の首を切断する斬首刑の執行装置。

フランス革命において受刑者の苦痛を和らげる人道目的で採用され
以後フランスでは1792年から1981年まで使用された。

ギロチンのような断首装置の原型は13世紀のヨーロッパにはすでに存在した。


Wikipedia参照


意外と、つい最近までギロチンは使用されていたんですね。
死刑制度自体が廃止される1981年9月まで
フランスではギロチンが現役で稼動していたそうですよ。




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